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シャンテパルク新山(町立森林公園)2010年04月20日号掲載
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町立森林公園
シャンテパルク新山
管理 世羅町産業観光課商工観光係
住所 世羅町大字寺町(新山頂上付近一帯)
TEL 0847)22-5304
P あり
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世羅台地の歴史を感じながらまちを一望
世羅町役場前を通り抜けて国道184号を北上すると、「シャンテパルク新山」の看板が目に付く。看板が示す方向の山の山頂には「せら」の文字が張り付いた施設が見える。ここは世羅町立公園「シャンテパルク新山(にいやま)」の展望台。すぐ近くまで車を使って登ることができ、野外ステージを兼ねた展望台に上がると、米どころとして昔から栄えた世羅台地のまちなみや吾妻山方面が一望できる◆展望台には世羅の歴史解説文も掲げられ、標高350〜450mの台地では、出土した土器等の分析によって2000年前から米づくりが行われていたこと、また高野山へ寄進する米どころとして発展してきたこと、新山が百姓一揆の集結地だったことなど、まちを俯瞰しながら歴史を感じ取ることができる◆昭和63年〜平成3年まで広島県が行った森林整備は約14.4haと広大で、湿原を含む森林公園には散策道が広がっている。管理棟には「新山の湿原植物」を紹介する写真パネルがあり、4〜5月に金色の直立した花が楽しめ、県内でも珍しい「リュウキンカ」など10種類の植物を紹介している。
せら夢公園(公共施設)2009年10月20日号掲載
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公共施設
せら夢公園
管理 (株)セラアグリパーク
住所 世羅町大字黒渕518-1
TEL (0847)25-4300
開園 9:00〜17:00(12〜3月は16:00)
休園 4〜11月無休、12〜3月毎週火曜日
P 約500台
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家族がワンストップで楽しめる広大な公園
平成18年4月にオープンした広大な公園施設。約5haの「せら農業公園」(せらワイナリー)と約22haの「せら県民公園」の総称として「せら夢公園」とネーミングされた。世羅の豊穣な台地で生産される農産物をせらワイナリー内の夢高原市場で販売、特産のぶどうを仕込んだワインも製造してショップで販売している。ワイナリーには新鮮野菜とお肉をその場で楽しむバーベキューレストランもある◆交流広場、多目的広場、展望広場、のんびり草原、レクレーション広場、せらミニチュアガーデンの広場などがあり、休日を中心に家族連れでにぎわっている。なかでもミニチュアガーデンは世羅高原をミニチュア化して地域の歴史、文化、観光施設を知ってもらいたいとの思いが込められており、ぶどう、馬、今高野山などが遊具やオブジェとして集まっている◆平成14年から48億円をかけて整備した施設は開園以来、予想以上の人気で、20年度はワイナリーへの入場者約21万6千人を含め、約37万8千人が訪れている。第3セクターの㈱セラアグリパークが一体的に管理している。
世羅高原農場(観光農園)2009年10月01日号掲載
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観光農園
世羅高原農場
運営 農事組合法人世羅高原農場
住所 世羅郡世羅町別迫1124-11
TEL (0847)24-0014
営業 9:00〜17:00
休日 期間中無休
P 1000台収容
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10月25日まで「秋のダリア祭」開催中
観光シーズンの秋を迎えて、春とは趣きの違った色彩が世羅台地の観光農園を彩っている。世羅高原農場では春のチューリップ、夏のひまわりに続いて、秋は広大な花畑にダリアが咲き乱れる◆まさに百花繚乱。西日本最大の350種2万5000株のダリア園が広がる。ダリアといっても色合いも形も大きさも大違い。花径3cmほどのかわいいダリアもあれば、花径が30cmを超え、人の顔より大きなダリアまで様々。色も極彩色の赤から淡いピンクまで赤系統だけでも違いがある◆超巨大輪の「炎冠」、「土俵入り」、ポンポンのような「フィダルゴブラッキー」「ペティホワイト」、花びらの数が8枚と少ない「太陽の子」「ロンスター」など花の表情の違いが楽しめる◆10月31日、11月1日の2日間は大根1本100円で抜き取れる大根まつり◆農場内には食堂、カフェも整備されており、ゆっくりと過ごすことができ、レストランでは世羅台地の食材を使った食事、カフェではハーブティーや花びら入りのアイスなど農場ならではのメニューが楽しめる◆入園料は大人700円、4歳以上小学生まで300円。駐車場無料。
世羅ゆり園(観光農園)2009年09月01日号掲載
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観光農園
世羅ゆり園
社長 風呂元貢さん
住所 世羅町黒渕権現山413-20
TEL (0847)27-1555
営業 9:00〜17:00
休日 開催期間は無休
P あり
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ケイトウ30万株が咲き誇る花の丘
フルーツとともに花の観光農園が点在する世羅町。春、夏、秋と観光客でにぎわう。そんな世羅台地にある夢の花大地「世羅ゆり園」は5haの広大な丘に季節の花が咲き乱れる。日本最大のゆり園に今年は新しく、夏から秋にかけて咲くケイトウ30万株、サルビア20万株が加わった◆ケイトウは今が見ごろ、サルビアは9月には見ごろを迎える。9月中旬になると、さらにゆり10万本が咲き始め、11月上旬まで楽しめる◆ゆり園と名の付く同園のゆり祭はリナリア祭とともに4月中旬から5月下旬に繰り広げられ、多種多様なゆりと30万株のリナリアの花が丘一面を彩る◆観賞ばかりでなく、花畑に咲いている花は切花として販売(4月下旬から11月上旬)も行っている。またオープンカフェでは飲み物とスイーツ、軽食などが用意されており、花に囲まれた豊かなひとときを過ごすことができる。入園料は大人700円、小人300円(小学生)◆近くには大規模な駐車場を中心にセラワイナリーや遊具広場が集まるせら夢公園もあり、家族連れのレジャーにお勧め。子どもから大人まで1日たっぷり楽しめる。
せら温泉(大衆演劇)2008年08月10日号掲載
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大衆演劇
せら温泉
オーナー 成徳源さん
住所 世羅郡世羅町甲山134番地
TEL (0847)22-4126
営業 10:00~22:00(最終受付21:30)
休日 年中無休 P100台 |
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入って楽しい 観て楽しい 演劇と温泉
今、巷で熱い大衆演劇。そんな本格派大衆演劇を味わえる温泉が今高野山すぐ隣にできた◆温泉には露天風呂・主温泉・水風呂・サウナ・ミストサウナ・塩サウナの他、朝鮮人参などの健美泉・ヨモギなどの宝寿湯の2つの薬湯もある◆フロントで受付をすると館内着やフェイスタオル、バスタオルが渡され浴室には石鹸なども完備、手ぶらで立ち寄れる◆レストランには豊富なメニューもあるが昼は◎幕の内(並)¥2000◎幕の内(上)¥3000のお弁当、夜は◎季節の会席◎梅¥3000◎竹¥4000◎松¥5000の特別料理が予約できる◆温泉に入った後は流行の大衆演劇や歌謡ショーが待っている。支配人の永池さんによると追っかけが和歌山から世羅までやってきたこともあるという。昼の部は13:30〜演劇と歌謡ショー、夜の部は19:00から歌謡ショーのみとなり1カ月ごとに劇団が変わる。15日前後の中日と月末の晦日は休演となるのでご注意◆入浴料金は演劇の楽しめる時間に合わせて◎10:00〜¥1800◎16:00〜¥1000◎20:00〜¥600となっている◆20人以上で利用すると無料送迎バスの利用も可能。